プログラミングBlog

プログラミング学習用

ちょいちょい書いてます

Visual Studio CodeでSpringBootをjarにする

Visual Studio Codeでjar化の手順書


準備物





  • Gradle Build Tool

gradle.org

Spring Project作成

Ctrl + Shift + P(コマンドパレット) 以下のコマンドを打ち込む
今回はGradle、Mavenの場合はMavenに変えたらOK
Spring Initializr: Create a Gradle Project
f:id:Tokuty:20210314124916p:plain
後は必要事項を打ち込んでいく。
f:id:Tokuty:20210314125132p:plain


f:id:Tokuty:20210314125205p:plain


f:id:Tokuty:20210314125216p:plain


f:id:Tokuty:20210314125227p:plain


jarにしたいのでjarを選択
f:id:Tokuty:20210314125236p:plain


f:id:Tokuty:20210314125245p:plain


必要な依存関係を追加

  • Spring Web

  • Thymeleaf

f:id:Tokuty:20210314125253p:plain


f:id:Tokuty:20210314125303p:plain


プロジェクトを作成したフォルダを選択 f:id:Tokuty:20210314125311p:plain


実行→デバッグの開始
f:id:Tokuty:20210314125319p:plain

起動確認できたので次はjarにしていきます。
Gradle Build Tool をInstallします。

Gradle Build Tool Install

以下サイトよりInstall
gradle.org

Install Gradleをクリック
f:id:Tokuty:20210314114728p:plain

Step 1. Downloadをクリック
f:id:Tokuty:20210314115353p:plain

installしたいversionのcompleteをクリック
f:id:Tokuty:20210314115415p:plain


installできたら解凍して環境パスの設定を行う。

環境パス設定

スタート → Windows システムツール → コントロールパネル f:id:Tokuty:20210314122157p:plain


システムとセキュリティ
f:id:Tokuty:20210314122207p:plain


システム
f:id:Tokuty:20210314122215p:plain


システムの詳細設定 → 環境設定 f:id:Tokuty:20210314123025p:plain


ユーザ変数
解凍先のフォルダを指定
f:id:Tokuty:20210314122514p:plain


システム変数
gradle.batが存在するbin/を指定
f:id:Tokuty:20210314122524p:plain


ターミナルから以下のコマンドを打ち込みinstallの確認
gradle -version f:id:Tokuty:20210314130352p:plain

installの確認ができたので次はjarにしていきます。

jar作成

以下のコマンドを打ち込みjarにしていきます。
gradle build
build/libs/demo-0.0.1-SNAPSHOT.jarが作成されているので無事成功。
f:id:Tokuty:20210314130926p:plain

参考サイト

環境パス
www.javadrive.jp


環境構築~SpringFramework学習
zenn.dev


VscodeでのSpringBoot実行
qiita.com